クレジットカードは生活ツール

私は、社会人になって10年ほどした頃から、クレジットカードを生活ツールとして使うようになりました。それまでは親の教えに「借金は絶対だめ!!」というものがあり、クレジットカードも借金の一部と捉えていました。でも、翌月一括払いのみで使う、と決めてしまうと管理もしやすいことに気づいたのです。
最近のクレジットカードには、利用金額に応じてポイントが貯まるものがありますね。これを見逃す手はありません。私の場合、大きな額の買い物はカード払いにしません。あえて小さな額の買い物はクレジットカード決済で翌月一括払い。これでコツコツと貯めていくようにしています。
クレジットカードには分割払いという便利な機能もありますが、私はこれを使わないようにしているのです。理由は、その1)管理が複雑になるから。その2)分割にすると手数料がかかるから。
せっかく貯めようとしているポイントと結果的には相殺…なんてことはガッカリですから。でも2回までの分割なら手数料もかかりませんから、これは時々使います。
なんでもかんでもカード決済ではなく、生活の中でその場でぱっと現金払いする場面の支払をカードにする、という習慣に切り替えていったのです。すると現金で支払うものがぐんと減ったため、給料日におろして財布の中に入れている現金が次の給料日までけっこう残っている…ということも増えました。
もちろんこれも貯金に回しています。給料日に口座に残った残高も、もちろん貯金です。大きな買い物は、この貯金で一度に払えるものだけ、というルールにしています。車や家はさすがに無理ですが、家具、家電くらいなら、こういうやり方が堅実かな…と思っています。

リンク